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ひじり茸の話

ひじり茸って?



ひじり茸は、飛騨金山の特産品で和名をウスヒラタケといい、原種から少し変異したウスヒラタケの亜種であることがわかっています。平成10年1月に『ひじり茸』の商標登録を行い、一般のウスヒラタケとは一線を画し当社独自の栽培方法によって生産を行っています。なので、ひじり茸は世界で唯一カントリファームにしかないきのこなのです。
栄養成分的には、たんぱく質、食物繊維、ナイアシン等を多く含有し、ビタミンDにいたっては、シイタケの10倍の成分量を有し非常に優れた食材といえます。
また、栽培環境も農薬を使用せず、室内での消毒薬も一切使用しない自然栽培に心がけて、安心して召し上がっていただけるよう日夜努力いたしております。
お味の方は、やわらかいのにしこしことした歯ざわりに特徴があり、癖がないので天ぷら、バーベキュー、五目御飯など和洋中華どんな料理にもご利用いただけます。
キノコが苦手だったけど、ひじり茸なら食べられるというかたもたくさんおります。


名前の由来


ヒマラヤ山脈の秘境ネパールから渡来し、飛騨の風土で育まれた“ひじり茸”。
『ネパールの聖者が食したキノコ』あるいは高級品志向をふまえて『位の高い人』を意味し、『聖』から『ひじり茸』と命名しました。



ひじり茸のルーツ



ウスラヒラ茸と出合ったのは今から10年前。
「岐阜しめじ」を作っている仲間から“おもしろいキノコがあるから”と言われてもらったのがヒマラヤ茸でした。
半分しなびてしまっている状態だったが、菌床ボトルごともらいうけた、そのボトルの中のオガくずを大切に培養し菌の摘出に成功。苦心の末、株→きのこの製品化までに成功し、初発売は可児市で開かれた花フェスタ。。。
神に祈るような気持ちでかけたおかげか完売!断るのに困るほどでした。
その後、各地のイベント会場で展示即売活動を展開し、好評を得たため量産に踏み切りました。